ななーるが「初心者」を歓迎する理由
ななーるの訪問看護師は、
82%が「訪問看護初心者スタート」です。
入職前によくいただくのは、
「初めてですが大丈夫でしょうか」
「何から勉強したらいいですか」
という声。
まず、いちばん最初にお伝えしたいことがあります。
“初めて”は、OK中のOKです。
実はななーる、あえて「訪問看護が初めての人」を中心に採用しています。
なぜなら、初めての人ほど
「訪問看護とはこうあるべき」という固定概念にとらわれず、「生きる」を「活きる」に導く看護を軸に、目の前の利用者さんにまっすぐ向き合えるからです。
ななーるが求めているのは、まさに、そんな姿勢の人。

何から勉強したらいいですか?
内定をお伝えすると良くいただく質問。
「何から勉強したらいいですか?」
この質問に対して、統括管理者がいつもお伝えしている言葉があります。
「学生時代に習ったこと。
ナイチンゲールや、
“看護とは何か”を、もう一度自分に問いかけてみてください。」
制度や疾患、ケアの方法は、実務を通して自然と身についていきます。
それよりも大切なのは、看護の本質に立ち返って考えること。
入社まで少し心に余裕がある“今”だからこそ、その時間を持ってほしいと考えています。
ななーるには、マニュアルがありません
ななーるには、細かいマニュアルや手順書はありません。
なぜなら、
利用者さんが「活きる」なら、それは看護。そう考えているからです。
ただ生命を護り、「生きる」ことを援助するだけではなく、生きる意味を一緒に考え、心を支え、気持ちに活力を与え、「活きる」ように導く看護を、私たちはめざしています。
「この関わりでいいのかな?」
「これって看護なのかな?」
迷ったときは、自分の行動が、利用者さんの“活きる”につながっているかという視点で考えます。
ななーるの看護のものさしは、とてもシンプルです。
「活きるかどうか?」
その“活きる”ことこそが、生命力を引き出す源だと、私たちは考えています。

経験よりも、大切にしていること
だから、ななーるで大切なのは経験の多さや、知識の量ではありません。
目の前の利用者さんに、ちゃんと向き合いたいかどうか。
ルーティンの看護に、少しもやもやしている。
決められた手順に、どこか物足りなさを感じている。
もし、そんな気持ちがあるなら—
ななーるは、訪問看護が初めてのあなたを、心から歓迎します。
一緒に悩み、考え、
看護の本質を問い続けながら、
「活きる看護」を届けていきませんか。



