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スタッフインタビュー「自治協、地域の方々、すべての人を巻き込んで、みんなでみんなを支え合えるように」

いなかんごプロジェクトは「訪問看護でのどかな田舎の暮らしを護る」を理念に活動するプロジェクトです。

日々の訪問や村の保健室、認知症カフェ等の活動もしながら住民の皆さんの暮らしを支えています。

私たちと一緒に村の暮らしを護りながら
「看護師になってよかった」そう思える看護をしませんか?

 

自治協、地域の方々、すべての人を巻き込んで、みんなでみんなを支え合えるように

いなかんごプロジェクトをスタートして、住民からは「ここで(旧大山田村)ずっと過ごしたい。この村はすごくいいところ、山も川も水も綺麗だからね」そんな言葉を耳にする一方で、高齢者は「いつまでこの村で暮らせるかわからない」という不安を抱えながら、孤独で踏ん張って過ごしている方も多いのが現実です。そのような方々の不安を軽減しながら「この地で暮らし続けたい」という想いを叶えたい。私たちの存在が「安心」に繋がる取り組みをと日々思いながらプロジェクトに励んでいます。

「最期まで大山田で暮らし続ける」

これは、訪問看護ステーションを作ったからといって叶えられることではありません。訪問看護を私達の活動の主軸としながら、自治協、地域の方々、すべての人を巻き込んで、みんなでみんなを支え合えるように働きかけながら、最期まで住み慣れた地域で暮らし続けられるような村全体の仕組みを創っていきたいです。(看護師 林)